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この保険はペットが怪我を負いまたは病気となり、被保険者証記載の「補償期間」中に、通院、 入院、手術等、日本国内の獣医師による治療を受けた場合のみ有効です。その場合、治療費に対し被保険者証に記載する補償割合を乗じて得られた金額を保険金としてお支払いします。
なお、残りの部分はお客様ご自身の負担となります。また、保険会社が保険金としてお支払いする額は、「補償期間」を通じて被保険者証記載の「補償額」限度となります。この保険ではペットの死亡自体に対する補償はありません。
●保険金等をお支払いできない主な場合
お支払いできない場合には、「お支払いの対象とならない怪我または病気」と「お支払いの対象と ならない治療費等」があります。主なものはそれぞれ以下のとおりです。
1. お支払いの対象とならない怪我または病気
- 飼い主の方などの故意または重過失によって生じたペットの怪我または病気
- 飼い主の方などの自殺、犯罪または闘争行為によって生じたペットの怪我または病気
- ペットへの給餌、給水その他飼い主が行うべき基本的な健康・衛生管理を怠ったことを原因とする怪我または病気
- 飼い主の方などが故意または重過失により治療を怠ったときまたは治療を受けさせなかった場合
- 地震、噴火、津波、風水害等の自然災害によって生じた怪我または病気
- 狂犬病、ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、アデノウイルス感染症、犬コロナウイルス感染症、 レストスピラ感染症、犬パルボウイルス感染症、フィラリア症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症等、ワクチンにより予防可能な病気。
ただし、ワクチン等予防措置がなされ、その有効期間中に発症したものを除きます。 - 猫伝染性腹膜炎、猫後天性免疫不全症候群(FIV)
- 先天性または遺伝性の発達異常
- ウォブラー症候群、肘関節形成不全、肘関節の尺骨またはとう骨離脱、前肢とう骨の湾曲症、股関節形成不全、 レッグ・ペルテス症、膝蓋骨脱臼
- 眼窩の形成不全、眼瞼外反、内反、網膜希薄化の進行、下顎骨の炎症性疾患、歯及び顎の形成不全
- 先天性難聴、アカラジア、口蓋裂、大動脈ミーラ症候群
- ワクチンの接種費用、定期健診費用等疾病予防のための接種、検査、投薬等の費用
- 通常の健康管理または美容のための費用、サプリメント代等、健康維持・増進のための費用
- 妊娠、出産に関連して生じた費用
- 爪(狼爪を含)の除去、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、肛門線除去など健康体に施す外科手術および爪きり、肛門線絞り等の処置費用
- 歯石除去費用および歯科治療費用(不正咬合その他形成異常の改善治療を含みます)
- 入浴費用(シャンプー代を含みます。ただし、獣医師が通常の治療の一環として病院等で行うものを除きます)およびノミ、マダニ、アカラス(毛包虫)の除去費用
- 往診費用(滞在診療、対診費を含みます)および夜間休日診療費用
- 安楽死のための費用、葬儀費、埋葬費等ペットの死後に要した費用
- 各種証明書類の作成費用(郵送費を含みます)



